ピーターであること
今日の瞑想-今日の聖句とともに、愛の炎を毎日捧げよう
復活節第3主日
ピーターであること
主イエスは私に、信仰と確信の恵みを素晴らしい力で与えてくださったのだと言われた。(エリザベス)(1963年3月24日)
今日の朗読ペテロは、イエスが三度目に "わたしを愛しているか "と言われたことに心を痛めていた。イエスは彼に言われた。アーメン、アーメン、あなたがたに言っておく。若いころは、自分で服を着て、自分の行きたいところへ行っていた。(ヨハネ21章)
祈りの黙想-主よ、私たちはペテロのように何度あなたを否定したでしょうか。それは、私たちに徳が欠けているからです。人間的な尊敬の必要性を克服し、未知なるものへの恐れに打ち勝つ助けとなる不屈の精神と勇気の徳が、私たちには欠けているのです。ペテロはイエスを愛していたが、主が彼を必要とされたとき、ペテロはそれを台無しにしてしまった。それでも主よ、あなたは愛を持って私たちに手を差し伸べることを決して怠らず、あなたの力と恵みを決して否定なさいません。ペテロは、私たちが皆そうであるように、私たちは人生で、特に加齢とともに、自分ではどうすることもできない状況に直面することが多くなることを思い知らされた!