羊飼いが群れを守るように

今日の瞑想-今日の聖句とともに、愛の炎を毎日捧げよう

四旬節第5週土曜日

羊飼いが群れを守るように

わが聖なる十字架の足元にひれ伏し、わが尊き血をあなたがたの上に降らせなさい。わが血のしずくは、あなたたちの手にある白紙の小切手である。この小切手は世の終わりまで有効である。神の恵みのうちに生きる魂は、たとえその日を無視していたとしても、死ぬまでいつでも、どこでも、それを現金化することができる。できるだけ頻繁に、それぞれの魂は、わが尊い血によって支払われた身代金であるこの小切手を利用しなければならない。(イエス)(1964年2月22日)

  今日の朗読主はヤコブの身代金を得る、
    彼は征服者の手から彼を救い出す。
叫びながら、彼らはシオンの高みに登る、
    彼らは主の祝福に流れ着く:
穀物、ワイン、油、
    羊と牛を(エレミヤ31章)

祈りの黙想-主よ、私たちは今日、エレミヤ書に、あなたはご自分の群れを守り、贖う羊飼いであると記されているのを読みました。そして、聖週間を迎えるにあたり、一歩一歩、あなたと共に歩むことを求めておられます。なぜなら、もし私たちがあなたと共に歩むなら、あなたが流されたすべての涙、すべての侮辱、あなたの最も聖なる御身に対するすべての攻撃、すべての血の一滴が、私たちが決して支払うことのできない代価ですべての人が贖われるために、私たち一人一人のために流されたことがわかるからです。そしてあなたは、私たちが代価を払って買い取られ(1コリント7:23)、もはや奴隷ではないので、感謝と愛に満ちた心であなたを礼拝し、慕い求めるだけなのです。