2025年3月26日(水) 四旬節第3週


律法と預言者 (マタ 5:17-20)

祈りだ:

聖霊よ、来てください。イエスの御国で私を偉大にしてください。

想像力:

イエスが弟子たちに教えている姿を思い浮かべてほしい。

コンテキスト

「律法と預言書」とは、旧約聖書全体を意味する。イエスはご自分の教会がこれらの書物を保持し、弟子たちに教えることを望んでおられる。同時に、イエスがこれらの律法と預言の言葉を "成就 "されたのだから、これらの書物は神の最終的な言葉でも神の最大の贈り物でもない。

福音書本文:(ゆっくりと、場合によっては声に出して読む)

感想:(全部読んで、惹かれたものを熟考する。)

  1. 私たちを神の子とした後、イエスは私たちがどのように生きなければならないかを説明する。
  2. 第一に、弟子たちは神の言葉を守らなければならない。第二に、神の言葉に従って生きることを他の人々に教えなければならない。
  3. そうすれば、彼らは御国で偉大な存在となるだろう。彼らは実行者であると同時に教師となる。
  4. 弟子たちは、律法学者やファリサイ派の限られた善を超えなければならない。
  5. これらの仕事は重いが、報酬は大きい。弟子たちは天の御国で永遠に生きる。

愛情。(心に響くものがあれば、自分の言葉を使う)。

  • イエスよ、あなたは私を父の子にしてくださいました。
  • 主よ、御言葉によって私を訓練してください。
  • イエスよ、私の心にあなたの真実を植え付けてください。
  • あなたの御言葉を他の人に教える熱意を与えてください。
  • あなたの力が私を聖なるものとしてくださいますように。
  • あなたは王国の中で偉大になるよう私を招いている。私はあなたの招きを大切にします。

決意:(自分で決めたほうがいいかもしれない。)

+ 私が神の掟を守っていないところを調べます。
+ 旧約聖書を読んで、イスラエルに対する神の言葉を見ようと思う。

今日の思考:(瞑想を思い出すために。)